憩いの湯 長沼温泉へようこそ

ぽっぽの湯

 0235-64-4126

999-7621 山形県鶴岡市長沼字宮前266-1

歴史

「ぽっぽの湯」命名の由来と経緯

名前の由来については公募によって選ばれ
(1)ここ長沼地区のシンボルが白鳩で長沼小学校の校章にもなっており、鳩ぽっぽの【ぽっぽ】
(2)泉質良好で温ったまりぽっぽとする【ぽっぽ】
(3)子供たちから親しまれる名前として、鳩ぽっぽ・汽車ぽっぽの【ぽっぽ】

等から「ぽっぽの湯」と命名されたもので、名付け親は、故 奥泉 伊知雄 氏(十文字)となっております。

歴史年表

年代できごと
昭和24年10月帝国石油株式会社

試掘やぐら

試掘やぐら

石油を試掘中に温泉がでる。

昭和25年3月
(1950)
帝国石油より長沼村鉱区権買い取る。
公衆浴場営業許可 山形県知事より受ける。
長沼村村営厚生館 営業開始
公衆浴場営業開始
日本赤十字病院 長沼診療所誘致
長沼村 温泉誕生祝賀会式典を行う。
大相撲巡業場所開設(大内山一行)
昭和27年
(1952)
厚生館を川俣氏へ売却
高圧ガス会社 販売開始
丑湯治キャラバン、他町村を巡回。

温泉観光キャラバン隊

温泉観光キャラバン隊

昭和29年町村合併により藤島町町営となる。
昭和30年温泉組合設立 町より借り受ける。
昭和34年日本赤十字病院 長沼診療所閉鎖
藤島町町立、助産所開設 児童福祉施設となる。

助産所全景

助産所全景

昭和47年長沼助産所廃止
(開所以来2630人の赤ちゃん誕生)
昭和47年 9月いこいの家開設

長沼温泉公衆浴場と付近

長沼温泉公衆浴場と付近

昭和47年10月長沼温泉組合解散
昭和54年商工業協同組合設立
昭和58年 1月いこいの家廃止
昭和58年 2月商工業協同組合解散
平成 5年 7月長沼温泉組合設立
平成 5年10月長沼温泉利用研究委員会発足
平成 6年12月長沼温泉利用研究委員会で長沼温泉再開発構想最終報告書 町へ提出
平成 7年 6月町農村総合環境整備委員会附託 ヘリ探査(KKエースヘリコプター)
平成 8年 8月長沼温泉策定委員会 町へ答申書提出
平成 9年 4月地権者の同意を得る
平成 9年 9月新温泉開孔式
平成10年 1月長沼2号源泉湧出(温度70.4度 湧出量毎分460リットル)
平成12年
4月19日
「ぽっぽの湯」開館にいたる。

長沼郷土史研究会 制作年表より

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